転職ノウハウ

書類選考対策に強い転職サイトと転職エージェント!添削で通過率が上がる?

書類選考対策に強い転職サイトと転職エージェントを解説します。

転職の難関は「面接」だと思っていませんか?

もちろん、面接も重要です!

しかし、実は「書類選考」の方が難易度は高いです。

理由は、面接は対面形式なので、声色や言葉、見た目や身振りなど、様々な手段でアピールできます。しかし、書類選考はフォーマットに「文字だけ」で自分を表現します。

書類選考を甘く見ると、そもそも面接に行ける企業がなくなります。

最初に意識すべきことは、間違いなく、履歴書と職務経歴書にこだわることです!

とは言っても、「どうすれば良いか?」と感じるでしょう。

結論は、転職エージェントにしっかり添削をして貰えば良いだけです。

これから、そんな書類選考対策に強い転職サイトと転職エージェントの活用方法や書類選考対策の進め方をご紹介します。

【この記事で伝えたいこと】

・転職サイトは「リクナビネクスト」を活用する。

・転職エージェントは「doda」と「マイナビエージェント」を活用する。

・職務経歴書で通過率は変わります。

書類選考対策に強い転職サイトと転職エージェント

早速ですが、結論です!

私が活用して、丁寧に添削をしてくれたサービスを選んでいます。人事としても取引のある企業なので、いずれも信頼できるサービスです!

【転職サイト】

リクナビネクスト

→項目が埋めやすく、履歴書と職務経歴書のドラフトを早く作れる。自分のペースで進められるのが良かったです。

【転職エージェント】

doda

→添削が細かいです。そして、企業へのアピールポイントのアドバイスが充実しています。ラインで会話もでき、タイムリーにやりとりができました。

マイナビエージェント

→若手向けですが、初転職でも分かりやすい丁寧な添削をしてくれます。そして、添削スピードも早かったです。

私の転職活動では、大手・特化含めて5社に登録して転職を進めました。その中で、活用の仕方は異なりましたが、書類選考を進める上で、この3選は役に立つサービスでした!

特に、「doda」は、企業でどんな能力が求められているかアドバイスをくれ、その内容を含めて、書類を作成できたことは有効でした。結果、3社程度しか書類は落ちませんでした。

また、添削をしないで適当で済ませようとする大手エージェントもいました。もし変な方に当たった場合は、丁寧なサポートを受けられるところに変更しましょう!

履歴書と職務経歴書は他のエージェントで使える?

複数のエージェントで履歴書と職務経歴書は使い回せます。たまに、正書で書き直して欲しいと頼まれますが、記述内容は変わらないので、フッターとヘッターが変わったフォーマットにコピーするだけで大丈夫です。そのため、先ずは、ドラフトをすぐに作れる転職サイト「リクナビネクスト」で作ることをおすすめします。先に、転職エージェントに登録すると、急かされて書類を作ることになりますので、あまりおすすめしません。

添削された内容がバラバラな場合どうする?

添削された内容がバラバラな場合は、応募に使うエージェントの内容を使いましょう。理由は、転職エージェント内で、営業担当と協力して受かるように支援をしてくれているからです。一貫したアピールができるようにサポートしてくれているので、そのエージェントに任せる方が良いでしょう。また、企業によって、少し書き方を変えたりすることもあるので、それはエージェントにアドバイスを貰いながら微修正していきましょう。

書類選考対策の進め方

書類選考対策の進め方は以下です。私は急かされるのが嫌いなので、先ずは自分でドラフトを作り上げることを念頭において進めました。皆さんも自分と向き合う期間を含めて、タイムスケジュールを意識した方が良いと思います!

【書類選考対策の進め方】

①自己分析を行う(メモ魔はおすすめ!)。

②転職サイトに登録して、履歴書と職務経歴書のドラフトを作る。

③転職エージェントに登録して、履歴書と職務経歴書の添削を行って貰う。

①自己分析を行う

自己分析を軽視する方はいますが、私はこれがないと始まらないと思います。自分が何をしたいかも分からないで、市場に飛び込むのは危険です。コンパスという表現が好きなのですが、方向性さえ決めていれば、どこかに辿りつけます。先ずは、自己分析をしましょう

私も2週間で頑張ったのですが、メモの魔力は頭を整理することに向いています。ただし、時間がかかるのが難点ですが。。ぜひ、オススメしますので、取り組んでください。これができていれば、面接もネタに困ることはないでしょう♪

②転職サイトに登録して、履歴書と職務経歴書のドラフトを作る

先に、転職エージェントに登録すると、企業選定や書類作成などのフォローで疲れます。

そのため、自分のペースで書類作成を進めるためにも、最初は転職サイトに登録して、履歴書と職務経歴書を作成しましょう。リクナビネクストは、細かな書類作成方法なども充実していますので、ぜひ活用したいサイトです。私はこの書類をベースにして、様々なエージェントに添削をして貰う進め方をしました。

③転職エージェントに登録して、履歴書と職務経歴書の添削を行って貰う

最後に、転職エージェントに添削をして貰いましょう。転職エージェントの添削は重要です。企業の求める人物に合っているか含め添削してくれるからです。

私は転職エージェントに、求められているスキルの優先順位を聞きました。それを知ることで、書類でアピールすべき内容が異なってくるからです。

例えば、マルチな人事が欲しいと募集が出ていて、特に、採用に強い人が欲しいと言う情報を貰えれば、職務経歴書の採用のボリュームを少し増やします。

このように、転職エージェントにアドバイスを貰いながら書類を作成することは有効です。私個人は、労務・制度系が好きなのですが、転職の対策としては戦術的に見せ方を変えていました。

ぜひ、案外受けてになりがちな方が多いようなので、テクニックとして活用して見てください!

以下で、実際に活用したサイトの公式リンクを紹介します。登録時間も全部で10分程度あればできますので、有効活用してください。

リクナビネクストの登録

▽▽リクナビネクスト公式HP▽▽

△△自分のペースで始めよう!△△

dodaの登録

DODA

▽▽doda公式HP▽▽

△△添削アドバイスを受けよう!△△

マイナビエージェントの登録

人材紹介・転職なら「マイナビエージェント」転職・求職者募集プログラム

▽▽マイナビエージェント公式HP▽▽

△△丁寧なサポートを受けよう!△△

添削で通過率が上がるのか?

添削で通過率が上がるのか疑問に思うでしょう。

結論は、良い職務経歴書はそれだけで書類通過率も上がります。人事の立場で言うと、適当に書いた文章は、読んでいて分かりますし、面接に呼ぼうと思いません。書類作成ができない人材は、企業に入社しても同じクオリティーの成果物しかできないと考えるからです。

やはり、職務経歴書などの書類物にこだわれることは、それだけで優秀な人材の証明になります。読む人を意識して作ることまで、考えられる人材だからです。

また、添削のお話をすると、自分で読んで確認しただけでは誤字脱字は気づけても、日本語的なニュアンスの違和感まで気づくことは難しくなります。一度他者が読んで理解できるか、伝えたいことが形になっているかを確認する工程は重要な位置付けになりますので、必ず転職エージェントの目を入れるようにしましょう。

一度、誰かに見てもらった内容はそれだけで磨かれることになります!そして、転職エージェントはプロの集団なので、添削内容は任せて問題はないでしょう。

【転職サイト】

リクナビネクスト

→項目が埋めやすく、履歴書と職務経歴書のドラフトを早く作れる。自分のペースで進められるのが良かったです。

【転職エージェント】

doda

→添削が細かいです。そして、企業へのアピールポイントのアドバイスが充実しています。ラインで会話もでき、タイムリーにやりとりができました。

マイナビエージェント

→若手向けですが、初転職でも分かりやすい丁寧な添削をしてくれます。そして、添削スピードも早かったです。

まとめ

書類選考対策に強い転職サイトと転職エージェントを紹介しました。書類通過率を上げるためにも、転職エージェントを有効活用しましょう。個人で書類を完結するのは、誤字脱字などのリスクもあります。必ず添削をしてもらって、こだわった職務経歴書と履歴書を作成しましょう。それだけでも、他候補とも差別化できます!

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