人事

人事におすすめ転職エージェント4選!大手に有利なスキルや資格は?

人事で転職を考えている方に、おすすめ転職エージェントを紹介します!

「人事で転職を考えている方」は、

・業務内容と給与が合わない。

・業務量と給与が合わない。

・会社でのキャリアパスがない。

・経営陣・上司と合わない。

・やりたいことができない。

・大手企業に行きたい!

・最近だと、戦略人事的な仕事がしたい!

などが、退職を考えるきっかけかなと思います。

私もやりたいことができなかったので、転職活動を始めました。そして、転職エージェント経由でいくつかの企業からオファーをいただきました。

これから、そんな私の体験談もふまえて「人事におすすめ転職エージェント4選」と「大手に有利なスキルや資格」について解説します。

【この記事で伝えたいこと】

ミイダスで市場価値を確認する。

dodaと、最低1つ転職エージェントに登録する。

・大手には「社会保険労務士」と「TOEIC」が好まれる。

さっそくですが、先に結論です。

【おすすめ転職エージェント】

doda

→一番活用しました!かなりオススメです!

マイナビエージェント(マイナビAGENT)

→人事経験が浅いと感じる方にオススメです!

MS-Japan

→人事特化でミドルクラス向けにオススメです!

JAC Recruitment

→人事特化でハイクラス向けにオススメです!

【おすすめ転職サイト】

ミイダス

→自分の年収価値を確認するためです!

人事の転職を成功させるポイント

人事転職は「即戦力採用」の意味合いが強いです。そのため、再現性がかなり重要視されます。先ずは、経験業務のオファーがされる可能性が高いことを意識して、自分の専門性が何かを把握しましょう。

「現在自分ができること」、「転職で実現したいこと」を整理しましょう!

【キャリアの棚卸し】

・現在自分ができること

・転職で実現したいこと

私は以下のように整理しました。ぜひ、参考に!

【現在自分ができること】

・人事業務全般は経験済み。

・制度設計は好きで得意。

・福利厚生や退職金関連は要勉強。

・採用はやるが嫌いな業務。

・ERPも触れる。

【転職で実現したいこと】

・制度設計やタレントマネジメントができる。

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人事転職で企業の確認すべきポイント

人事の転職で重要なポイントです。以下です。

【企業の確認すべきポイント】

・業界・会社規模の給与水準。

・人事の執行役員やCHROのポストがあるか。

・企業体質と人。

業界・会社規模の給与水準

従業員の給与は、業界や会社規模に大きく影響されます。例えば、電気業界の賃金水準は高いですし、IT業界も最近は高くなってきました。また、従業員数が多い大企業の方が年収や福利厚生が充実している傾向があります。

つまり、求めるものが「お金」や「福利厚生」の場合は、業界や会社規模を確認することが大切です。

人事執行役員やCHROの存在

人事の役割を重視する経営者は、人事執行役員のCHROなどのポストを用意します。しかし、人事を労務的なオペレーション部門と捉える経営者は経営本部付などに人事部門を置いて、部門長までのポストしか作りません。

つまり、「人事を極めるキャリアを望む」場合は、会社にポストがあることを確認することは重要です。

企業体質と人

企業体質が保守的な場合、人も保守的と言えます。特に、紙文化や手作業を好む方が多いと人事は永遠のオペレーターになります。企業体質や人を確認することは、風通しが良いかを確認するためにも重要です。成長できる環境かにも影響します。

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人事におすすめ転職エージェント4選

人事におすすめ転職エージェント4選と、必ず登録すべき転職サイト1つを紹介します。

dodaミイダス登録して間違いないです。

特に、ミイダスは自分の市場相場を確認するために有効です。希望年収などをエージェントに聞かれて、根拠を持って答えられるようにするためです

【おすすめ転職エージェント】

doda

→一番活用しました!求人のポジションが詳細です!

マイナビエージェント(マイナビAGENT)

→人事経験が浅いと感じる方にオススメです!

MS-Japan

→人事特化でミドルクラス向けにオススメです!

JAC Recruitment

→人事特化でハイクラス向けにオススメです!

【おすすめ転職サイト】

ミイダス

→自分の年収価値を確認するためです!

doda

【おすすめポイント】

紹介される求人が「ポジション単位」だったので、自分が求める職務内容で応募ができました。●●自動車で「労務」「採用」「制度企画」というように、それぞれの求人票が用意されていたので分かりやすかったです。企業単位だと、業務内容の詳細まで理解できないので有益でした。営業担当が頑張っている印象です。

マイナビエージェント(マイナビAGENT)

【おすすめポイント】

優良な中小企業の求人が豊富です。人事経験が長い方は物足りなく感じると思いますが、人事経験の浅い方が転職をするにはサポートが充実しています。若手人事の転職に向いています。特に、東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富です。

MS-Japan

【おすすめポイント】

人事特化の転職エージェントです。業界・業種への深い知見を有するキャリアアドバイザーが担当するのでミドルクラスの方には信用できると思います。特化型エージェントNo.1の評判は大きいので、人事経験を積んでいる方にオススメできます。

JAC Recruitment

【おすすめポイント】

読みは「ジェイ エイ シー リクルートメント」です。人事特化の転職エージェントです。英語を活かす仕事、外資系企業への転職に強いのが特徴です。関西の紹介求人が多く医療外資系の求人が豊富です。人事業務と英語がキーワードなので、ミドルやハイクラス向けの方にオススメです。

ミイダス

【おすすめポイント】

個人のスキルに応じた年収相場を知ることができます。転職エージェントに登録すると、希望年収が聞かれますので、相場を根拠にした希望が伝えられることは強いです。最初に登録すべき転職サイトだと思っています!

転職エージェントの活用方法と流れ

転職エージェントの活用方法と流れを解説します。

ミイダスに登録して、現在の市場価値を確認する。

転職エージェントは最低2つ登録する。おすすめは、dodaと経験に応じ、ご紹介したエージェントを選ぶと良いでしょう。

マイナビエージェント(マイナビAGENT)

→人事経験が浅いと感じる方。

MS-Japan

→ミドルクラス向け。

JAC Recruitment

→英語できるハイクラス向け。

③希望年収はミイダスの算出結果を考慮する。

④転職エージェント経由で応募・選考を行う。

人事の転職が大手を目指せる理由

人事は専門性と経験を積めば、大手に転職することは可能です。

新卒入社時は、学歴や適性が考慮され配置される職種ではあります。しかし、中途では「専門性」と「経験」がマッチすれば「中小から大手、大手から中小」などの行き来は難しくありません。私が在籍していた社格の高い企業でも、中途の学歴フィルター・前職のフィルターはなかったです。

もちろん、中途市場なのでポストが空いていることは前提ですが、最初の企業が中小だから大手を目指せないとはならないのが人事です。人事は専門職ですので、何を経験して何を専門に強みを持っているかで、キャリアの拡がりは大きい職種です。

蛇足ですが、これからは、英語と制度企画経験とデータを扱えれば、どこでも行けるかなと思っています!

人事転職で大手に有利なスキルや資格

大手に有利なスキルや資格を解説します。

結論は、「TOEIC850点」と「社会保険労務士」です。

スキルは、人事業務全般を経験でき、制度企画業務ができるレベルです。

実務スキルが前提で、資格は補足的な扱いなのは注意してください!資格ドリブンの方はあまり大手には向かないイメージです。理由は、大手の人事はそれなりのスペックは持っているので、資格は勝手に取っている人が多いからです。差別化にはなりません。

資格 魅力度
マイナンバー実務検定
衛生管理者
キャリアコンサルタント
中小企業診断士
社会保険労務士 ◎ 
TOEIC

まとめ

人事におすすめ転職エージェント4選と、必ず登録すべき転職サイト1つを紹介しました!全て登録する必要はありませんが、あいみつを考慮すれば2つ以上は活用することをオススメします。また、転職をする前は自分の市場価値が概算でも分からないので、ミイダスで相場を理解しておくとスムーズに転職活動が進みます。これは、かなりおすすめできますので、ぜひ、実践してみてください!