未経験エンジニア

未経験ITエンジニアが中途採用されるためにしたこと!必要な資格は?

未経験ITエンジニア中途採用されるためにしたことを解説します。

未経験からエンジニアになることは難しいと言われますが、本気で取り組めば可能です!

私自身、前職は人事をしていたため、28歳でプログラミング未経験からSEへの転職となりました。パソコンはエクセルを使っていた程度です。そこから、4ヶ月でWeb系企業、Sier企業の内定を貰い、結果的にSierに行くことができました。

転職活動に対するスタンスは、技術力は現場で伸ばせば良いと考えていたので、最低限の準備をして、多くの企業を訪れることを大切にしました。

これから、そんな未経験からITエンジニアに中途採用されるためにしたことをご紹介します。また、必要な資格についてもお話したいと思います。

本記事は、最短でエンジニア転職を目指す方向けに書いています。

【この記事で伝えたいこと】

・転職支援付きのスクールに入る。

・転職エージェントから企業紹介を受ける。

・転職サイトからも応募する。

未経験ITエンジニアが中途採用されるためにしたこと

早速ですが、結論です!

これだけと思うかもしれませんが、以下の3点だけです。

【To Do】

□転職支援付きのプログラミングスクールに入る。

□転職エージェントから企業紹介を受ける。

□転職サイトから応募する。

転職支援付きのプログラミングスクールに入る

転職支援付きのプログラミングスクールであるTECH::EXPERT(テックエキスパート)に入りました。プログラミングの勉強はここでのカリキュラムだけです。カリキュラムの一貫でオリジナルアプリを作りますので、それをポートフォリオとします。

TECH::EXPERTの学習を終えた10週間で、クローンアプリオリジナルアプリ共同開発アプリがポートフォリオとなります。

かなり効率的に転職活動の準備ができます!

また、TECH::EXPERTは転職支援付きなので、週4社程度の求人紹介を受けました。担当のキャリアアドバイザーも未経験からのエンジニア転職に特化していて、スムーズに内定を獲得できました。

余談ですが、就職後のミスマッチなどが生じた場合、再就職支援もしてくれます。未経験からエンジニアになった後もフォローしてくれるのは嬉しいサポートだと思いました。

以下で、転職支援付きのスクールをいくつか紹介します。無料カウンセリングや体験レッスンで、自分にどちらが合うか確認してみましょう。

最短でエンジニアになるなら、TECH::EXPERT(テックエキスパート)です。

【転職支援付きのスクール】

TECH::EXPERT(教室)

→最短でエンジニアになれます。

侍エンジニア塾(オンライン)

→専属インストラクターが付く(Skypeでのレッスン)。

CodeCamp(オンライン)

→現役エンジニアから学べる(受講実績が高い)。

転職エージェントから企業紹介を受ける

転職支援付きのスクールに入るので、転職エージェントに頼る必要はないと思うかもしれませんが、それは間違いです!

スクールでは、毎月一定数の受講生が増え、企業紹介が行われます。そのため、同期や前期の受講生と、同じ企業を紹介されることが多くなっていきます。

そこを差別化するために、転職エージェントを活用する必要があります。

転職エージェントを利用することで、応募企業が増やせます。未だプログラミングスクールは発展途上です。求人を営業が開拓している状況です。そんな背景があるので、ITに特化した転職エージェントや、老舗の転職エージェントを活用することで、自分で検討できる求人を増やす意識は大切です。

また、転職書類は、スクールで添削した内容を体裁を変えるだけで良いので、そんなに時間はかかりません。スクールの転職支援で慢心する方は多いので、個人でエージェントを併用することはメリットが高いと言えます。

以下で、転職エージェントをいくつか紹介します。私はマイナビを活用して20社近い求人を紹介いただきました。

【転職エージェント】

マイナビAGENT×IT

→電話面談だったが、未経験でも求人紹介してくれたたサイト。

※以下、私は活用していませんが、スクールの同期が活用していました。転職のメインサイトですね。

リクルートエージェント

(転職支援実績TOPで、皆んな登録する有名サイト)

doda

(転職者満足度TOPで、皆んな登録する有名サイト)

パソナキャリア

(上記2社のサポートが受けられない場合はここ!)

転職サイトから応募する

ここが一番重要です!

転職サイトの活用がWeb系企業への就職を決める鍵になります

理由は、転職サイトは掲載料だけで、紹介料がかからない採用コストの仕組みがあるからです。

Web系企業は、多額のfeeを払ってまで未経験エンジニアを採用する予算がありません。未だベンチャー、スタートアップであることが多いので、開発費などに投資したいと考える企業が多いと言えます。

そのため、転職エージェントやスクール経由の求人では、応募機会が頂けない会社が多いのが現状です。そこを応募や面談につなげるために、転職サイトはフル活用した方が良いと思います。

以下で、私やスクールの同期が活用していた転職サイトをいくつか紹介します。

【転職サイト】

GreenWantedly

応募をここから進めると、未経験でも合ってくれる可能性が高い。

転職会議

→転職の口コミ情報を知れる。情報収集に役立ちます。

未経験ITエンジニアに必要で有利な資格はあるか?

未経験エンジニアに求められる資格については、基本的には無いです。

そのため、私がご紹介した内容で、入社まではできます!

しかし、入社後は、ITパスポート、基礎情報技術者、応用情報技術者、そして、更なる上級資格を取得するように促されることが多いです。私も入社後に、応用情報技術者を6ヶ月以内で取得するように言われました。資格のための勉強が嫌いなのですが、やるしかないなと思っています。

Web系企業であればそこまで資格はうるさくないと思いますが、Sier企業だと資格で判断するような部分もあるので、重要視されます。

また、リファラル採用の機会を頂けて、大手Sierにもお話を伺いましたが、資格取得は当たり前だから、未経験でも資格は取っておいた方が良いと言われました。入社前までに取得するくらいの勢いでした。

纏めると、転職時点で資格は必要はないが、入社後は必要になる可能性が高いです。

また、無いよりは、いずれ取ることになるので、応用情報技術者を持っていると有利になる傾向があるようです。ただし、未経験で最短転職を目指すなら、他のポートフォリオや基礎的なプログラミング知識を習得しておく方が強いです。間違っても、資格勉強だけに注力することは辞めましょう!

まとめ

未経験からITエンジニアとして、中途採用されるためにしたことを解説しました。

やったことは単純で、転職支援付きのプログラミングスクールで、技術を学び、ポートフォリオを作って、転職エージェントと転職サイト経由と合わせて応募しただけです。

普通の転職との違いは、ポートフォリオや技術を学ぶためにスクールを活用したことになります。

もちろん、独学でも可能でしょう。しかし、圧倒的に時間がかかることは目に見えています。スキルを身に着けるのに時間をかけるのはあまり得策ではありません。なぜなら、スキルは手段だからです。プログラミングは、何かを作るための手段なので、何かを作り終えることの方が大切です。

プログラミング学習は楽しいですし、やってる感がかなりでます。そこで慢心しないで、本来の目的である課題を解決する手段であることは念頭においておくことが良いでしょう!

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