未経験エンジニア

【return】戻り値を使った簡単な計算!JavaScript超初学者向け!

プログラミング初学者は、return文を使った戻り値の扱い方がよく分からないと思います。私自身も最初に躓いた内容です。これから、超初歩的な使い方をご紹介します。

本記事は、個人メモとしてプログラミング知識を纏めています。

現在のバージョンや仕様に対応していない可能性もあります。

その点、ご了承ください!

何がしたかったか?

戻り値を使って、円の面積を求める。

円の面積は、半径×半径×円周率(ゆとりなので3を使う)で求める。

知識

・四則計算(+,*,/<)

・Javascriptの関数定義(function)

・Javascriptの変数定義(var) 

・引数の扱い方

returnを用いた計算

半径5、円周率3の円の面積を求めたいと思います。

答えは、円の計算なので「75(5×5×3)」です。

[計算]

function square(radius) {

      return radius *radius;
}
var area =square(5) *3 ; (変数への再代入)
 
console.log(area);  → 75
※area:面積、square:2乗、radius:半径

補足

returnの戻り値含め変数定義することで、計算結果を用いた計算が以降で可能になります。今回であれば、area(円の面積)と何かを比較することが可能になりました。return文を学習するに当たり、関数で計算した内容をどう扱うかまでイメージすることが理解への近道になると思います。関数にreturnを入れただけでは分かりにくいので、頭の中で整理出来ないうちは、変数に定義し直すことで分かりやすくすると良いでしょう。