転職ノウハウ

上司からパワハラを受けた際の対処解決方法!すぐに退職転職すべき理由!

上司からパワハラを受けた際の対処解決方法を解説します。

私自身、先日まで、理不尽な上司のもとで働いて、疲弊していました。

「上司は理不尽」と言いますが、業務上支障が出るまでのレベルはどうしようもないので、私は退職して、転職をすることにしました。

これから、今現在、上司からのパワハラに悩んでいる方に向けて、メッセージを送りたいと思います。オピニオンの記事です。

【この記事で伝えたいこと】

・すぐに退職をしましょう。

・退職は逃げではありません。

・退職後は、一度、深呼吸しましょう。

私の受けたパワハラ体験談

これから、私がされたパワハラをご紹介します。

纏めていて思ったのが、これは「無理ゲー」だったなでした。

【パワハラ事例】

・無視

・イライラ態度

・暴言

無視

これが一番謎でした。いつ話かけても、時間がないと言われ、システム開発の仕様も確認させて貰えませんでした。他のメンバーの質問には答えようとするのに、私の質問は後回しにされ、常に期限だけを一方的に言われました。仕様も確認できないのに、何を作れば良いか分からない日々が1週間近く続きました。最終的な手がかりは、メールに書いてある上司だけが分かるような仕様だけで、それをもとに頑張りましたが、ボロボロな結果となりました。。。

そして、報告がない、期限も守れないのか、コミュニケーションもとれないのかと、怒られる日々が2週間続きました。。。

イライラ態度

プライベートな自慢話は上機嫌です。しかし、仕事の話を始めると、イライラが始まります。素っ気無い返事、質問をしても答えでなくダメ出しをするようなことをされました。仕事の質問をしても、何故か別のことをダメ出しされ、不毛なダメ出し部分の仕事を強要されました。そのせいで、結局、重要な仕事に手が回らなくなり、ボロボロな結果となりました。。

そして、そんなこともできないのか、コミュニケーションもとれないのかと、怒られる日々が2週間続きました。。。

暴言

退職を切り出してから受けた言葉です。

「お前を雇うためにどれだけ、人と金がかかったか分かっているか?」

「お前のためにどれだけ俺が行動していると思う?」

「ありがとうございますの意味は?」

「本当にお前は雑なんだよ」

「退職メールなんて送らないで、静かにいなくなれ」

上司として、いや、人間として言って良いことと、悪いことの区別がつかない人だなと思いました。もう退職を決意したので、流すようにしていましたが、ここまで言われ放題だと、普通に傷つきました。。。

私が体験した上司は、ジャイアン方の上司でした。のび太を作って、支配したがります。思い通りにならないと、圧をかける感じです。そして、一番たちが悪かったのが、自分以外の前では良いこぶるところです。スネ夫をたくさん作って、周りを囲うことをしていました。かなり陰湿な上司でした。

メンタルはかなり強い方だと自負していましたが、仕事の途中で「プツ」と音が聞こえて、何も手につかなくなったのを覚えています。会社では、全て諦めて気力を失った状態に最終的にはなっていました。

また、退職する際、チームメンバーの方々に感謝を告げました。しかし、その上司の前であったこともあり、チームメンバーは狐につままれた状態で、何も言わずうなづくだけでした。この謎の光景は、今も目に焼きついています。

上司からパワハラを受けた際の対処解決方法

先ほど、私のパワハラの体験談をご紹介しましたが、それよりも深くて陰湿な行為を受けている人はたくさんいると思います。

私が言うのも偉そうで恐縮ですが、

上司からパワハラを受けた際の対処解決方法は、

人事に相談する・・・

別の上司に助けを求める・・

チームメンバーに相談する・・

上司との接し方を改める・・・

などが一般的です。

しかし、それは強者でパワハラを受けたことのない人の意見だと思います。

私の意見としては、

上司からパワハラを受けた際の対処解決方法は「すぐに退職」一択です。

誰に何をどう邪魔されようと、自分を守るためには「退出」しかないと思います。

逃げの選択ではありません。自分の人生を歩む、攻める上での退職です。

今更、上司との関係性を修復するなんて無駄です。

人事に相談しても、彼等は外野なので理解なんてされません。理解できる人がいても、上司を立たせる癖がついているので、抜本的には変わりません。

他の上司に相談しても、上司内は繋がっているので無理ゲーです。

対処解決するには、すぐに退職です!

上司との関係性が壊れているので、別に上司に申し出なくて大丈夫です。人事に辞めることを伝え、退職理由は転職で問題ないです。引き継ぎできる一番早いタイミングで辞めましょう。

退職の際の注意点

退職の際の注意点は、退職が決まった途端に、周りの態度が変わることになります。

上司に年休消化を認めさせても、後日になって人事が円満退職を理由に、退職日の調整をしかけてくることがあります。

私自身、人事の経験があるので、年休阻止をしてきた人事管理役員がいたことに驚きを隠せませんでしたが、そんな勘違い野郎が増えるのが実態です。

味方がいなくなって孤立することになるので、下手な発言や誠実ではない行為はしないように心掛けましょう。自分だけでも、誠意を持って対応できるのが、全うな人間です!

余談ですが、私は年休消化中に、いきなり円満退職のために退職日を最終出勤日にして欲しいと言うメールをいただきました。退職日のバックデイトです(笑)

先ず、年休の事由を聞いてはいけないのが法律です。そもそも、勤務管理システムで年休申請の事由入力欄があったのがヤバイ会社だなと思ったのですが、そんなセンスのない人事でした。そして、退職者側の面倒くささみたいなのを利用してくる一番汚いパターンです。

もうね、本当に辞められて良かったと思っています!

退職後にやるべきこと

ここからは、勢いよく飛び出した先でのお話です。

はっきり言って、かなり傷ついていると思います。

私自身も平気だと思っていたのですが、言われた言葉はフラッシュバックしましたし、2ヶ月で退職したこともあり転職が不安で仕方なかったです。

そのため、先ず、退職後にやるべきことは、自分と向き合うことだと思います

不安に思ってること、これから何をしていくかの方向性などを決めることをしましょう。

会社から退職するのはかなりパワーを使ったと思いますので、焦る必要はないです。自分のペースで良いので、ゆっくり真剣に向き合うようにしましょう。

私は、カフェで「メモの魔力」の自己分析と「神メンタル」を2週間程度かけて読んで、心を平常に戻しました。先ずは、荒立っている気持ちを、ゼロベースに戻すことが大切なので、少し休むことをオススメします。人生はまだまだ続くと思いますので!

少し休んだら、転職サイトや転職エージェントに登録しましょう!

今私がこの段階なので、活用できたサイトやエージェントがあれば、体験談付きで紹介させていただきますね♪

パワハラで悩んでいる方へメッセージ

最後に、パワハラで悩んでいる方へメッセージを送りたいと思います。

先ず、あなたは全く悪くありません。何も悪くありません。上司が全て悪いのです。

だから、自分のせいにしないでください!

そして、上司を変えようと考える必要はありません。

あなたの貴重な時間で、あなたのエネルギーを使うほど、上司に価値はないからです。

するべきことは、退職一択です。また、新しい環境で頑張れば良いだけです。

理不尽に傷つく場所に長くいることは、心を壊すだけです。どの会社に行っても、給与なんて少ししか変わりません。誰にマウントされても、自分に価値のある時間を過ごすことが、最も大切です。

また、新しい環境で頑張れるか不安に思う方はいると思います。でも、新しい場所に飛び込んでしまえば、すぐに慣れます。新しい仲間はできます。

自分でしか自分を守れません!

耐えることは美徳でも何でもないです。

勇気を出して一歩踏み出してください。応援しています!

まとめ

上司からパワハラを受けた際の対処解決方法を解説しました。パワハラとググっても、上司との関係性を見直そうとか、相談しようとかばかりで、何の解決にもならないことが多かったです。今回は、実際に何をすべきかをメインに、自分の体験談で書かせて頂きました。

少しでも、今苦しんでいる方の支えになれると嬉しいと思います。

応援しています!