転職エージェント

マイナビエージェントに断られた際の対応!理由と転職サイト紹介も!

皆さんは、何故、マイナビエージェントのサポートが断られると思いますか?

私自身も希望条件の求人は難しいと、やんわり断られた経験があります。その際は、エージェント面談で、理由含め説明を受けたので納得感はありました。しかし、人によっては、登録した経歴だけで断られるケースもあるようです。これから、マイナビエージェントに断られる理由と、断られた際の対応を解説していきたいと思います。

【この記事で伝えたいこと】

・マイナビエージェントはビジネスである。

・サービスを断られても転職は上手くいく。

・マイナビエージェントにこだわらない。

マイナビエージェントとは

本題の断られた理由を説明する前に、マイナビエージェントのサービスについてご紹介します。皆さんは、マイナビエージェントの概要をしっかり理解できていましたか?

マイナビエージェントは、カタカナで

マイナビエージェント」と表記されることや

マイナビAGENT」と表記されます。

最近のロゴは後者を良く見かけます。マイナビエージェントは、全国の大手企業、中小企業、ベンチャー企業と密接な接点を持っています。求職者へは徹底したサポート体制で、企業には信頼できる人材をマッチングすることで、長期間をかけて信頼と実績を得てきました。求職者だけでなく、企業にもメリットを提供していますので、求職者にメリットの大きい転職を支援できます。ターゲットは、

20代~30代の首都圏や関西圏のビジネスパーソン

に強みを持ち、関東エリアの東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富です。

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何故、マイナビエージェントに断られた?

皆さんは、何故、マイナビエージェントに断られると思いますか?

理由は人によって異なりますが、以下の内容に該当している場合、断られる可能性があるようです。一度、マイナビエージェントに登録する前に目を通してください。

【断られる理由】

・年齢が高い(40代以上)

・職歴が全くない

・正規社員でない(フリーター、ニート)

・サービス拠点から離れている。

・転職回数が多い。

・特殊な経歴。

・専門性が高い。

・企業とのマッチングが想定できない。

年齢が高い(40代以上)

マイナビエージェントのサポート対象は、20代~30代がメインとなっています。40代以上の求職者の場合、若手・中堅の転職活動とは進め方が異なりますので、サポートを提供できないという理由が考えられます。

職歴がなく、正規社員でない

職歴が全くない場合や正規社員でない場合、転職できる可能性が圧倒的に低くなります。理由は、中途採用の前提が即戦力の位置づけだからです。スキルを持っていない方や正規従業員の経験が無い場合、企業の検討テーブルに上げることが困難になると考えられるからです。

サービス拠点から離れている。

首都圏や関西圏の優良求人情報は豊富ですが、希望地域によっては紹介できる求人が少ない場合があります。そのような場合は、そもそもの紹介できる求人がないため、サービスを提供できません。また、ネットが普及しているとは言え、サービス拠点から極端に離れている場合はサポート自体ができないことが考えられます。

転職回数が多い

ジョブホッパーが増えたとはいえ、日本企業では未だ浸透しているとは言えません。私もジョブホッピングでキャリアを積みたいと思っていましたので、エージェントに相談した結果、その考え方は日本企業では厳しいと言われました。堅実で現実的なイメージが強いマイナビエージェントですので、やはり、転職回数が多い方の人材紹介は難しいのではないかと思いました。勿論、スキルや能力が高い方は別の話になりますが。

特殊な経歴、専門性が高い。

エグゼクティブ、専門性が高い仕事の場合、ターゲットが若手・中堅世代の転職サポートになりますので、求人紹介が厳しいと思われます。

企業とのマッチングが想定できない。

全ての断られる理由に通じますが、企業と皆さんのマッチングがイメージできない場合、サービスを提供することは困難になります。私は27歳でサービス登録しました。人数が多い企業で制度企画系業務に従事したいと相談した結果、年齢的な壁があるので、大手企業では厳しいと言われました。現在の立場で制度企画等に従事できているので、他に行く必要はないと思いますと促されたのを覚えています。このように、エージェントも転職者の要望が実現できないと思えば、素直に向き合っていただけるということです。

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マイナビエージェントが断る理由

マイナビエージェントの社員ではないので、本当に断るロジックは分かりませんが、私の見解は以下となります。当たっているとは思いませんが、そこまで見当は外れていないと思いますので、参考にしていただければと思います。

マイナビエージェントはビジネスである

マイナビエージェントは慈善事業ではありません。誰でも何でも転職サポートができる訳ではありません。なぜなら、人材派遣会社の収入源は「人材派遣料」となるからです。転職が決まった方の想定年収20%~40%程度を、フィーとして事業を成立させています。つまり、転職意志が薄い方や転職が困難と思われるスペックの方に長い時間を割いていた場合、成功報酬が得られずに収益を上げることができないからです。マイナビエージェントもビジネスとして転職サポートをしていますので、転職の角度が違う方は断れることになります。

企業とマッチングができない

上述の話にも関連しますが、マッチングできない限り、エージェントは収益を上げられません。そのマッチングの基になる情報は「企業のニーズ」です。つまり、企業のニーズを最低限満たすスキル、能力、若手・中堅をターゲットにしているのでポテンシャルが無い限りはマッチングが困難になります。登録しただけで、足切りされてしまう方はそのような企業ニーズを満たしていないと言えます。マイナビエージェントに腹を立てる方もいるかも知れませんが、根底にあるのは企業のニーズですので、そこは飲み込んでいただきたいと思います。

マイナビエージェントに断られた際の対応

マイナビエージェントに断られた際の対応として、再登録を促す方もいますが、紹介できる企業が無いと言われているのに、再登録をすることは時間の無駄です。皆さんは、マイナビエージェントに登録することがゴールではなく、

転職で実現したいことを実現することがゴール

であることを常に意識していただきたいです。そのため、私からの断られた場合の対応策は以下となります。

【断られた際の対応策】

・その他の転職サイトを利用する。

・企業HPから直接応募してみる。

・ハローワーク等の国からアプローチ。

・友人含めコネを最大に利用する。

その他の転職サイトを利用する。

日本には総合型から特化専門型まで、転職エージェントは無数に存在します。マイナビエージェントにこだわりすぎるのは逆効果ですので、以下、いくつか転職サイトを紹介したいと思います。

dodaの登録

dodaはエージェントサポートが丁寧でした。女性のエージェントでしたが、大量の求人情報を抱えて登場した際は驚きましたが、求人の質も悪くなく真摯に向き合っていただけました。良かった点は、確認した後のレスがかなり早く、ラインでやりとりをするサービスも大変助かったことを覚えています。

DODA

無料でdodaに登録!

【dodaのメリット】

1.親身なエージェントサポート

2.企業への推薦力(選考通過を後押し)

3.面接前後のきめ細かいフォロー

ウズキャリ第二新卒

評判とおすすめ理由は、転職サポートが充実していることです。オフィス面談を受けることが前提となりますが、面談による多くの時間をかけた徹底的なサポートは魅力です。その分、拘束時間は長くなる可能性もありますが、本気で転職を考えている方には是非おすすめです。登録はこちらから。

無料でウズキャリ第二新卒に登録!

【ウズキャリ第二新卒のメリット】

1.内定率83%以上(2018年時点)

2.ブラック企業を徹底排除

3.候補者の方に寄り添ったサービス

企業HPから直接応募してみる。

採用担当者は、一貫して候補者を管理したいので、転職エージェントを利用している建前、大変迷惑に感じる行為ですが、企業のお問い合わせフォームからアプローチすることや、直接募集があるのであれば、そこから応募することをしてみましょう。この方法のメリットは、紹介手数料が発生しない分、人材要件を満たしていれば採用される可能性が高いことになります。どの企業も採用難な中で、かつ予算も大幅に割けない中、ノーコストで採用できることは、採用担当からすると嬉しく感じるからです。

ハローワーク等を活用する。

一般企業へのアプローチとしては弱いかもしれませんが、どうしても就職したい方は充分に活用できるアプローチです。高度なスキルを身につけられるとは言い切れませんが、スキルサポートも受けることができますので、本当にきつい方はハローワーク等も検討すると良いでしょう。また、働く場所にこだわらないのであれば、地方の求人も魅力的だと思います。私は、地方でゆっくり働きたい願望が強いので、いつか活用したいと思っています。

友人含めコネを最大に利用する。

近年、リファラル採用が流行しています。本当に人材難な会社では、企業に紹介した友人や知人が入社した際、紹介報奨金という名目で50万円を支給することがあります。つまり、本当にその会社で働きたいと思うならば、変なプライドや見栄にこだわらず、推薦して欲しいと友人や知人に売り込むことをすれば可能性はゼロではないということです。

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まとめ

マイナビエージェントに断られたからと言って、皆さんが落ち込む必要はありません。転職エージェントは手段の一つであって、ゴールではないことは忘れないでください。手段の一つが減ったのであれば、その他の手段を探せば良いだけです。私が紹介しただけでも、4つの他の手段があります。皆さんも思いつく手段が他にもあると思います。是非、断られて終わりだと悲観せずに、今の自分でできることを探し続けて欲しいと思います。