転職エージェント

dodaエージェントから連絡ない!理由と対応方法は?諦めるべき?

dodaエージェントからの連絡がなくて焦っていませんか?

何か手続きを間違えたのか、それとも私のスペック不足なのか、疑問に思われるでしょう。

これから、dodaエージェントのキャリアカウンセリングサービスを申し込んだが、dodaエージェントから連絡がない場合の理由対応方法を解説します。また併せて、連絡がない場合にサービスを諦めるべきか、お話します。

【この記事で伝えたいこと】

・面談案内は1週間程度かかることもある。

・doda転職サイト機能は活用できる。

・他のエージェントも検討しよう。

dodaエージェントから連絡がない理由

皆さんは、何故、dodaエージェントから連絡がないと思いますか?

その理由は大きく分けて、3つです。それぞれを解説していきます。

【連絡がない理由】

・申し込み手続きが上手くできていない。

・サービスを提供できるか確認中である。

・サービス提供ができない。

申し込み手続きが上手くできていない

本末転倒なお話ですが、サービス登録時に「エージェントサービス」に申し込んでいないかもしれません。dodaのエージェントサービスは各種あるサービスの1つです。サービス利用状況を以下の手順で確認しましょう。その後、サービス利用の申し込みを再度行いましょう。

【サービス状況確認方法】

①会員専用ページにログインする。

②登録情報設定に入る。

③サービス利用状況から、エージェントサービスを見る。

【サービス申込方法】

①会員専用ページにログインする。

②登録情報設定に入る。

③サービス利用状況から、エージェントサービスを利用する。又は、お問い合わせフォームから問い合わせを行う。

サービスを提供できるか確認中である

キャリアカウンセリングは、求人要件の難易度やご本人の職務経歴などを総合的に判断した上でご案内がされます。

確認には、1週間程度の時間がかかる

場合があります。そのため、登録時に入力したキャリアカウンセリング希望日時までに、連絡がこない場合もあります。私は登録翌日に、キャリアカウンセリングのご案内がきました。

サービス提供ができない

求人要件の難易度やご本人の経歴などを総合的に判断した結果、サービスが提供できないことは往々にしてあり得ます。なぜなら、紹介できる求人がない、転職できる可能性がない方にサービスを提供することができないからです。そのような場合は、サービス提供ができない旨のご連絡が届きます。

ここでの注意点は、登録内容の抜けや漏れでも、経歴がないと見なされます。登録時の情報はできるだけ詳しく入力するようにしましょう。

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キャリアカウンセリングサービスが断られる理由

dodaエージェントのキャリアカウンセリングサービスは、経歴などが弱いと往々にして断られるケースがあります。その代表的な理由について以下でご紹介します。また、どんな要素が断られる理由になっているかも参考記事で解説しています。

【断られる理由】

・紹介できる求人がない。

・マッチングできる求人がない。

紹介できる求人がない

皆さんの希望する求人が提供できない場合、サービスを断ります。これは、時期や職種なども影響してきます。人材派遣のトリガーは、人を求める企業です。人が欲しくない企業に押し売りはできません。つまり、市場が悪ければ転職サービス自体を提供できないということです。この要因は、流通量的な意味合いとなり、エージェントではコントロールできない要素になります。

マッチングできる求人がない

皆さんと企業がマッチングできないと思われた場合、サービスを断ります。理由は、転職可能性が低い方に費やす時間と労力が無駄だからです。やはり、人材紹介のカギとなる要因は、転職意志と転職後の年収となります。いずれも満たなせないスペックの方は厳しいのが現状です。

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連絡がない場合の対応方法

キャリアカウンセリングサービスに申し込みをして、連絡がない場合の対応方法をご紹介します。スタンスは、「ダメならdodaエージェントに固執する必要は無い」ということです。

【連絡がない場合の対応方法】

・連絡をして聞いてみる。

・連絡を待ち続ける。

・dodaサイトだけを活用する。

・諦めて他のエージェントを活用する。

連絡をして聞いてみる

通常、キャリアカウンセリングのご案内は1週間程度時間がかかると言われますが、どうしても待ちきれない場合、早く転職を進めたい事情がある方は、お問い合わせフォームから伺ってみても良いでしょう。ただし、イントラに1週間程度かかると書かれていますので、マナーとして、1週間経過してからの連絡を推奨します。

連絡を待ち続ける

1週間は目安ですので、エージェント申込者数が集中した場合は、ご案内が前後することは往々にしてあります。そこで、エージェントを急かすことも必要だとは思いますが、個人的には数日の対応で何か大きな変化があると言えませんので、気にせず連絡を待ち続けることをおすすめします。また、転職活動は求人検索以外にもやらなければいけないことは多くあります。連絡は一旦待つスタイルで、登録前にすべき対策を詰めておきましょう。以下で参考になる記事を紹介します。

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dodaサイトだけを活用する

誤解されやすいのですが、

「転職エージェントサービス=doda」ではありません

「転職エージェントサービスは複数あるサービスの1つ」です。

そのため、dodaサイトを使った求人検索や応募は通常通り利用できます。極論を言えば、スケジュール調整や、市場感覚を掴んで条件交渉が個人でできるのであれば、キャリアカウンセリングサービスは必要ありません。dodaサイト機能だけで、転職活動は行えます。連絡がないなら、先に動くくらいの積極性は持っても良いでしょう。

諦めて他のエージェントを活用する

dodaエージェントから連絡が無くても、悲観することはありません。

打つ手なんていくらでもあります!

皆さんのゴールは転職エージェントに登録することではありません。転職で実現したいことを、実現することです。その大前提を常に意識しておき、その他のエージェントも比較検討しましょう。いくつか転職サイトを紹介したいと思います。

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連絡がない場合は登録を諦めるべきか?

dodaエージェントから1週間経過しても連絡がない場合は、

登録を諦めないのでなく見切りをつけた方が良い

でしょう。基本、角度の高い求職者と思われれば即レスが来るのは当たり前です。時間をかけて対応されている時点で、プライオリティーは低いと思われています。

そんな方と皆さんは一緒にパートナーを組んでやっていけますか?

私の意見になりますが、

転職エージェントに限っては、見切りは早ければ早いほど良いと思います。なぜなら、市場の流動性の関係もあり、転職サポート期間は3ヵ月程度だからです。そこを過ぎてしまうと、企業も売れ残り人材として積極的なアプローチはしなくなります。皆さんがスタートダッシュで、素早く転職活動を終えるためには、信頼できるキャリアアドバイザーは必要だと思います。求人情報はどのサイトでも大した差はありません。そのため、その他のエージェントを検討して、転職サイトに登録することがゴールにならないようにしましょう。あくまで、転職エージェントは手段という意識は忘れないようにしてください。

まとめ

dodaエージェントから連絡がないからと言って、皆さんの転職には大した影響はありません。手段の一つが消えただけで、他のエージェントを活用すれば良いだけです。再登録を促したり、連絡をして固執したりするのではなく、自ら見切りをつけて他の手段を試すスタンスは大切です。僕は、「手段ならいくらでもある」という言葉が好きで、今の自分で足りない部分があるなら、それを補う方法を考えれば良いだけだと思っています。皆さんにもこのスタンスは是非共有したいと思いますので、参考にしていただければと思います。

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