転職ノウハウ

第二新卒がプログラミングを学んでエンジニア転職を成功させる方法!

プログラミング未経験で、第二新卒でエンジニアを目指したい方は多いと思います。これから、ギリギリの年齢で第二新卒扱いで転職をした私が、第二新卒として未経験からエンジニア転職を成功させた方法をご紹介したいと思います。

【この記事で伝えたいこと】

・ポートフォリオを作り込む。

・プログラミングスクールを活用する。

・企業には直接応募する。

第二新卒の位置付け

未経験から第二新卒として就職・転職することは可能です。具体的には、卒業後5年以内程度の27歳くらいまでなら年齢によるフィルターはかからないです。

根拠は、大抵の企業は30歳時点の能力値を気にします。未経験から入社して最低2年以上実務を経験できる基準で判断していることになります。補足すると、30歳以上はプレイヤーとしての能力に合わせ、マネジメントスキルが求められます。マネジメント経験をする前に、実務経験を積めるのが第二新卒のメリットになります。

私が通ったプログラミングスクールでも、大手企業に行けた方の特徴は第二新卒枠を狙って、技術力を磨いた方です。新卒、第二新卒というチケットが活用できる年齢であれば、未経験だからと億劫にならず、活用することをオススメします。

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第二新卒からのエンジニア転職先

基本、第二新卒は新卒と変わらないポテンシャル採用です。そのため、募集がある企業であれば、どこでも狙えます。特に、技術力があれば、大手企業でも全然狙えます。ただし、実務経験なしですと、応募資格が無いので注意は必要です。(未経験エンジニアの技術力はポートフォリオのことを言います。その説明は追ってします。)

今回、未経験からWEBエンジニアを目指すことについてフォーカスします。なぜなら、私が経験したのがWEBエンジニアを目指すための転職だったからです。体験談を交えますので、その旨はご了承ください。

また、WEBエンジニアの企業群については、スタートアップ、ベンチャー企業、中小企業についてです。大企業も第二新卒から狙うことは可能ですが、先ずはエンジニア経験者になるための転職という目的です。一度、数年エンジニア経験者になれば、実務経験が積めますので、大企業の応募資格を得ることができます。その戦略は意識してください。

第二新卒からエンジニア転職を目指す戦略

第二新卒からエンジニア転職を目指すには戦略が必要です。未経験で何もスキルが無いので、スタンスは以下のように捉えるようにしましょう。一度、エンジニアの実務経験が積め、技術力さえ身につけば選択肢は増えます。軸を明確にしておきましょう。

【エンジニアを目指す戦略】

・最初から大手だけを狙いすぎない。

・技術的に成長できる環境を求める。

・多くの企業を検討する。

最初から大手だけを狙いすぎない

大手は実務経験が2年以上など応募ハードルがあります。第二新卒未経験歓迎とあれば応募できますが、ほとんどの企業は実務経験と技術的なスキルを見ることになります。大手だけを狙いすぎると、そもそものエンジニア転職ができなくなるので注意が必要です。

技術的に成長できる環境を求める

技術的に成長できる環境を求めましょう。特に、エンジニアは何を習得するかで選択肢が大きく違います。個人的にはフルスタックな知識が2年程度で経験できる企業がオススメです。

理由は、フロントだけ、サーバーサイドだけ、インフラだけの単一分野の専門性はサービス開発を視野に入れると局所的な知識で検討をすることになります。木を見て森を見ずと諺があるように、全体像を把握して働ける環境が今後のエンジニアには必要になると思います。

多くの企業を検討する

最も軽視されがちですが、多くの企業を検討しましょう。転職先を検討するにあたり、多くの企業に足を運ぶように必ずしてください。

理由は、実際にどんなことができるか、何がやれるかは、求人票からでは分かりません。開発経験が積めると記載があっても、テストで1年以上費やすことになる可能性もあります。テスト担当で1年以上を費やすのは無駄なので、そういう企業に出会わないようにしましょう。

そのため、興味のある企業含め多くの企業の話を聞くことで、実際に与えられる業務が何なのかを調べるようにしてください。おそらく、大企業は未経験者はテスターとして採用するケースが多いと思います。

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第二新卒からエンジニア転職を目指す方法

第二新卒からエンジニア転職を目指す方法をお話しします。私が実践した戦術的な要素が強いので再現性はあると思います。私は【TECH::EXPERT】に通いましたので、その評価についても触れたいと思います。

【エンジニア転職を目指す方法】

①転職支援有りのプログラミングスクールに入る。

②ポートフォリオを作り込む。

③直接応募を活用する。

転職支援有りのプログラミングスクールに入る

転職支援付きのプログラミングスクールに入りましょう。なぜなら、お金はかかるデメリットはありますが、未経験特有の何を学べば良いか分からない状態にならないからです。

また、転職支援付きが良い理由は、過去に実績のあるスクール生がいますので、未経験エンジニア転職についてのノウハウが詰まっているからです。

合理的に考えて、スクールはかなりオススメです。私は覚悟を決めて飛び込んだので、【TECH::EXPERT】を選択しました。理由は、良い実績があるスクールなのと、学習量が確保できるスクールだったからです。プログラミングと筋トレは学習時間に比例すると言われますので、その点は強制的な環境が私を成長させたと思っています。

少しでも興味があるのであれば、

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エンジニアの仕事や、詳細な学習内容について聞けます。

未経験のITエンジニア転職なら【TECH::EXPERT】

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思いたったら先に予約を入れて行動した方が良いでしょう。

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ポートフォリオを作り込む

エンジニア転職において、ポートフォリオが一番大切です。成果物がないと書類選考で落ちますので、面接に進めることはないと思った方が良いです。

そのため、最低2つ以上のポートフォリオを作りましょう。一つは、何かのクローンサイトが良いと思います。インスタやツイッターなどを見た目は違くて構わないので、ユーザー登録機能・投稿機能が実装されたアプリを作ってください。

もう一つは、こちらがかなり重要です。自分が作りたいものを作りましょう。「何故、それを作ったのか?」、「何を工夫したか?」に答えられるものを作ってください。このアプリは何でも構いません。何を解決するために何をどのように作ったかを企業は見ます。

自分が作りたいものが深掘りされる理由は2点あります。一つは、ITは課題解決をするツールだからです。課題意識があり、それを解決できるエンジニアが求められるからです。

もう一つは、エンジニアは作りたいものがあって、手を動かして学ぶ姿勢が重要とされているからです。作りたいものに応じて、必要な内容を学んでいく成長意欲が第二新卒含め未経験エンジニアには必要となります。

最後に、個人アプリについてはAPIを活用した方が良いです。国がAPIを発表してビジネスが加速した事例がたくさんありますので、そういった点で簡単なAPIを触れることは大きいです。(グーグルマップもAPIで使えますので、何も思いつかない人はそれを導入して見ましょう。)

直接応募を活用する

未経験を募集している企業は、未だ小規模の企業が多いため、採用コストは結構な負担となります。戦術的な話になりますが、同じ経歴で同じスペックなら、直接応募の方の方が有利になります。

未経験の場合、転職エージェントだけに頼るのは正解ではないので、意識しておきましょう。オススメは、WantedlyやGreenはオススメできます。

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まとめ

第二新卒でエンジニア転職は可能です。無理となげくよりは行動することをオススメします。ただし、自己分析をして「何故エンジニアになりたいか」は明確化しておきましょう。学習でしんどくなった際のモチベーションの源泉になります。